About

核となる3つの教育・研究領域

クリエイティブ、ビジネス、テクノロジー。造形構想学部ではこれらを融合した学びで、「創造的思考力」に磨きをかけます。また、現代社会や産業との関わりを具体的に意識したカリキュラムを通じて、応用力と実践力を身につけます。

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クリエイティブ

一つのカタチが出来上がるまでは、さまざまな思考のプロセスを辿ります。“ものづくり”に関わることは、経験値を高め、思考力を磨くことに繋がります。

アート/デザイン

人の心を揺さぶり、新しい価値を提供するのがアートだとすれば、人の暮らしを快適かつ豊かにするのがデザインの役割と言えます。両者を学ぶ中で個々が考えを深め、人間力を養います。


ビジネス

一つのカタチが出来上がるまでは、さまざまな思考のプロセスを辿ります。“ものづくり”に関わることは、経験値を高め、思考力を磨くことに繋がります。

サービスデザイン

さまざまな利用者を想定し、その人たちの立場にたって、それをどんな形で提供するのが有効かを考え、実践する方法論を学びます。

ブランディング

例えば商品名やロゴマークなどを見て、瞬時にその意味が分かるのは、ブランディングの力によるものです。こうした「人々に共通のイメージを持たせる方法」を模索します。


テクノロジー

私たちの生活はいまや、最新の科学との関わりを無視できません。そのため、先端技術の革新性や展望を知ることで、従来の発想にはないデザインの可能性を追求できると考えています。

IoT

Internet of Thingsの略称。インターネットを介して遠近にあるモノの情報を知りつつ、それをコントロールすることができる技術は、これまでにないサービスの可能性を秘めています。

UXデザイン

UXはUser Experienceの略称。利用者の環境は目線に合わせ、一人ひとりの、延いては集団における「心地よさの体験」を追求し、そのモノや空間を実現化することは、現代社会に強く求められています。