学部

卒業後の進路

進路の一つに、大学院造形構想研究科への進学が挙げられます。造形構想専攻クリエイティブリーダーシップコースでは、本学科との連続性のある学びを展開し、大学で身につけた能力をさらに発展させることができます。
就職では、製造業、情報通信業、社会システム関連分野、公的機関など多様な分野で活躍することが予想されます。


進学


学部・大学院が連携した学び「Institute of Innovation」

進学先のひとつに、武蔵野美術大学大学院造形構想研究科への進学が挙げられます。CIと同研究科造形構想専攻クリエイティブリーダーシップコースは、英語名を「Institute of Innovation」に統一し、学部・大学院という枠組みを超えた連続性のある学びを展開します。学部の4年間で培った能力を基盤にして、分野を横断したサービスデザインやデザインビジネス研究など、徹底したプロジェクト実践型のカリキュラムを通して、社会問題の解決や新しい仕組みづくりにおける「クリエイティブリーダーシップ」を身につけ、企業のマネジメントや、起業・スタートアップ、ビジネス戦略といったフィールドで活躍する人材の育成を目指します。
また、本学では学生や教員、客員研究員として招聘する外部人材とともに、大学院や学部の研究と連携したプロジェクトの推進を目的とした「ソーシャルクリエイティブ研究所」(RCSC: Research Center of Social Creative)の設立準備も進めています。RCSCでは「日本のデザイン」「みんなのデザイン教育」「未来の暮らし方・ 働き方デザイン」をテーマに、行政や企業、団体とともに、社会へ向けてビジョンとプロトタイプを提案していく予定です。


社会へ


大学で身につけた能力を生かし、多様な分野での活躍が考えられます。

UXデザイナー

事業会社などで活躍する、優れたユーザー体験を生み出すデザイナー。サービスやプロダクトの開発・デザインに従事し、企業のデザイン職の要となっています。

サービスデザイナー

デザイン会社などに所属し、専門家として企業や自治体などの支援を行うデザイナー。近年は幅広い分野からその見識が求められています。

デザインエンジニア

テクノロジーとデザインを融合した解決策を提供し、事業に貢献する専門職。AIやIoTが重要視されるいま、企業から強く求められています。

アントレプレナー(起業家)

新規事業の立ち上げや地域プロジェクトのプロデュースを通じて、社会に新しい価値を提供します。新規事業において、デザインは欠かせないものとなっています。