新規ビジネスのスタートアップ、社会問題解決型のスタートアップ、企業内でのスタートアップなど多様なスタートアップの形がありますが、近年はスタートアップにおけるデザインやアートの重要性が⾼まっています。
 武蔵野美術大学では、2019年4月にソーシャルクリエイティブ研究所を開設し、社会に役立つデザインの研究と実践を開始しています。その活動の一つとしてスタートアップにも力を入れており、2019年9月には孫泰蔵氏をお招きして公開講座「スタートアップにとってのデザインとアートの意味」も開催しました。
 今回の講座では「未来を作るクリエイティブ・スタートアップ」をテーマとして、クリエイティブ・スタートアップを実践している人達に話題提供をしていただき、クリエイティブ・スタートアップ向けて、参加者と一緒にディスカションします。多くの皆様の参加と発表を歓迎致します。