
- 連携先
- 北海道大学、北海道教育大学、岩見沢市
- 期間
- 2023年9月~10月
- 担当教員
- 長谷川敦士
- 内容
北海道大学、北海道教育大学、北海道岩見沢市と合同で進める「これからの学び」をデザインするプロジェクト。メンバーとなる学生は、東京にて教育についてのデスクリサーチを行い、学びのコミュニケーションに求められる身体表現のレクチャーを受講した後、北海道岩見沢市に移動し、学生が考える「新しい学び」をゼロからデザインしていった。岩見沢市内の小学校において模擬授業を行い、学びのプロトタイピングを行いながら、最終的には、3つのワークショップが生み出された。これらは、岩見沢市で開催されるイベント「あそびプロジェクト」にて実践と成果発表を行った。プロジェクトの成果は年度末の「MANABI DESIGN SYMPOSIUM」にて発表され、また制作されたワークショップは冊子として残された。学生たちは CI 学科でのアート・デザインの学びを、自身の感覚で学びに変換することで、自分たちの学びを相対化し理解を深めていた。プロジェクトによって「アウトプットしてみることによって得られる学び」「デザインしてみることによって得られる学び」の意義は高く評価され、今後のプロジェクトおよびプログラム全体に転回されることになった。