
- 連携先
- 株式会社ジャクエツ、株式会社博報堂
- 期間
- 2024年9月〜10月
- 担当教員
- 岩嵜博論
- 内容
本プロジェクトは、創造性に貢献する「あそび」のあり⽅を探求・提案することを⽬的として、学生と株式会社ジャクエツ、 株式会社博報堂(UNIVERSITY of CREATIVITY)の共同で行われた。株式会社ジャクエツは、福井県敦賀市に本社を置き、全国で事業を展開するあそび環境づくりを専門とする企業だ。幼児保育の教材や遊具などをはじめとして機器の企画・製造から街づくりまでを手掛けている。UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)は株式会社博報堂内に設けられた創造性を教育・研究・社会実装する研究機関だ。本プロジェクトでは、⼦供から大人まで幅広い年齢層の創造性に貢献するあそびをデザインするために、フィールドワークを通じて発⾒したことを基に、あそびそのものをリフレーミングし、新しいあそびのあり⽅を実践的なプロトタイプを通じて検討した。プロジェクトの後半では、武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス1階のデッキスペースや外部のパブリックスペースにおいて、制作したプロトタイピングを子供を交えて実践し、提案をより具体的なものにすることができた。
関連プロジェクト
2023年度