
- 連携先
- 千葉県君津市、株式会社ジャクエツ、株式会社博報堂(UNIVERSITY of CREATIVITY)
- 期間
- 2023年9月〜10月
- 担当教員
- 岩嵜博論
- 内容
本プロジェクトは創造的な地域風土を「遊び」というテーマで探索・提案することを目的として、学生と千葉県君津市、株式会社ジャクエツ、株式会社博報堂(UNIVERSITY of CREATIVITY)の共同で行われた。株式会社ジャクエツは、福井県敦賀市に本社を置き、全国で事業を展開するあそび環境づくりを専門とする企業だ。幼児保育の教材や遊具などをはじめとして機器の企画・製造から街づくりまでを手掛けている。UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)は株式会社博報堂内に設けられた創造性を教育・研究・社会実装する研究機関だ。今回のプロジェクトでは、君津市内の2つの地域(久留里地区、清和地区)をフィールドとして、リサーチからコンセプト立案、プロトタイプの実践までを行った。久留里地区では駅前に広場にある湧水スポットを地域資源として活用し、植物を育てることを通じたコミュニティの場を提案した。清和地区では、新たに小学校跡地に整備されたコミュニティ拠点の広場において、地域の素材を活用し、遊びが世代を通じて世代間の交流が行われる仕組みの提案を行った。最終案は君津市市長にプレゼンテーションする機会にも恵まれた。
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